無職父さんの目指せ!!節約生活

最近は息子(小学1年生)の不登校とも戦っています。

うつで退職、すでに4年が過ぎようとしています。

社会復帰できるまで節約で頑張っていますが、ここへきて新たな問題が・・・

小学1年生の息子が学校へ行けなくなりました。

今は妻が学校まで連れて行っていますが、これからどうなる事やら

IH、やかんの違いで電気料金が2倍に&今日の食費と出費6/5



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IHでお湯を沸かすときの電気料金いくらだと思います? 我が家には「やかん」が2つあるのですが、実際にお湯を沸かして計算してみました。 まず、両方のやかんに1.8リットルのお水を入れて蓋をします。 そしてIHの出力をフルパワーにして何分でお湯が湧くのかを測定しました。 結果は左側の「やかん」が3分41秒、右側の「やかん」は7分11秒…。 なんと右側の「やかん」は2倍近い時間がかかってしまいました。 我が家のIHフルパワーの消費電力は3.6[kW]なのでお湯を沸かすために必要な消費電力量は 左の「やかん」が0.22[kWh]、右の「やかん」が0.43[kWh]となります。 ※消費電力量は消費電力×時間です。3分41秒は0.06時間となります。 関西電力、従量Aの2段目料金(値上げ後)から電気料金を計算すると 左の「やかん」が6.44円、右の「やかん」が12.58円となります。 毎朝お湯を沸かすと1ヶ月で184円も差がついてしまいます。 …これでは右側の「やかん」でお湯を沸かすなんてバカみたいですよね。 なぜこんな差がつくのでしょうか? 左右の「やかん」の違いを見ると形状と材質…左の「やかん」が安物なのでステンレスの薄っぺらいやつなのに対して右のは同じステンレスながら厚みのある材質になっています。 それから、こんな感じで底の面積と形状が違います。 左の「やかん」の底は平たいけど、右の「やかん」の底は少し凹んでいるんです。 どちらもIH対応と言うのを確認して購入したんですけどね。 IHの説明書を見ると底に2mm以上の反りがあるものは使えないとの記載がありました。 この「やかん」の底の凹みは1mm程度なのでIH対応には間違いない様ですが、この凹みが悪影響を及ぼしている事は間違いなさそうです。 ちなみに底の凹みの無い、左の様な厚い材質のお鍋と右の様な薄い材質のお鍋でお湯を沸かしてみましたが時間はほぼ同じ4分弱でした。 と言うことで右の「やかん」を購入したのは完全に失敗だったと言うことになります。 こういうのを「安物買いの銭失い」と言います(苦笑) いくら「やかん」は安くてもお湯を沸かすたびに6円ずつ余計にお金を払っていると割に合わないですよね。 「やかん」の差額が1,000円あっても5~6ヶ月で逆転しちゃいますから。 でもまぁ「失敗は成功のもと」、今度から必ずを見てから購入する様にします。 みなさんもIH用の「鍋」や「やかん」を購入する際は安さに釣られず、底をちゃんと確認して下さいね。 さて、次は今日の食費と出費です。 今日の晩ご飯は「アジの中華餡かけ」と「卵スープ」でした。 材料費はアジ:83円×4、しめじ:72円、大根:149円×1/8、にんじん:41円×1/2、卵:10円×2で合計:464円でした。 ネギは庭に植えていたものです。 最後に今日の出費は現金がWAON入金:3,000円、カードが0円、WAONが食費:2,794円とその他費用:500円で合計:3,294円でした。 あとこちらのブログも更新していますのでまた見に来てくださいね。 →うつ病主夫の光熱費削減計画 ランキングの参加しています。ぽちっとしてくれると嬉しいです。
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