無職父さんの目指せ!!節約生活

最近は息子(小学1年生)の不登校とも戦っています。

うつで退職、すでに4年が過ぎようとしています。

社会復帰できるまで節約で頑張っていますが、ここへきて新たな問題が・・・

小学1年生の息子が学校へ行けなくなりました。

今は妻が学校まで連れて行っていますが、これからどうなる事やら

スクールカウンセラーとの面談



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昨日、スクールカウンセラーの方と息子のことで面談しました。

今回で3回目です。

 

息子の登校拒否についてお話をしました。

息子のカウンセリングと言うよりも僕たちのカウンセリングに近いかも・・・。

 

前も同じ内容で面談したので今回、カウンセラーの方が事前に息子の様子を見ていてくれました。

その感じでは学校では特に問題なく過ごしている様に感じたとのことでした。

確かに帰りは明るい感じ帰ってきますし、まだ学校を休ませる必要まではなさそうです。

 

カウンセリングの方のお話ではこの学年の子供たちはまだ感情に対して適切な言葉を選べない事が多く、漠然とした不安や緊張が嫌だと言う表現になっているんだと思うとの事でした。

 

またネガティブな発言、例えば「〇〇ちゃんにちょっかいをかけられた」と言った場合、「その子は息子と遊びたいから、気を引きたいからだよ」など違う面を示してあげれば良いと言っていました。

 

あと息子は極端に怖がりだと言う話をすると、小さい子は特にある程度怖がらないと犯罪などに巻き込まれる可能性もあって怖がること自体は問題ないとの事でした。

それに怖がりと言うことは見方を変えると慎重と言う事なのでそれを強みにすすればいいと。

 

最後に学校へ行くと言うことはブレずに持ち、その過程である「歩いてバス乗り場へ行ってバスに乗る」と言うことには拘らずに必要があればバス乗り場まで送ったり、学校まで送ったりすることは臨機応変に対応したらいいとのお話でした。

 

学校へ行く事に不安が多い中、送ってでも学校へ行けている事を認めてあげたいなと思います。

またネガティブな発言の多い息子ですが、違う面からの見方もある事を示してあげればもっと不安や緊張を和らげて上げれるかなと思いました。

 

ネガティブが悪いのではない、無理やりポジティブな性格にさせようと思わなくて良いと思うと少し気が楽になりました。

 

息子の性格を尊重しながら一緒になってどうしたら良いのかを考えて行きたいと思います。

不安や緊張を少しづつ取り除いて元気に学校へ行けるように一緒に考えたいです。

 

あとこちらのブログも更新していますのでまた見に来てくださいね。

ダイエット始めます!!

 

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