無職父さんの目指せ!!節約生活

最近は息子(小学1年生)の不登校とも戦っています。2年生になりとりあえず不登校は解消されました。

うつで退職、すでに4年が過ぎようとしています。

社会復帰できるまで節約で頑張っていますが、ここへきて新たな問題が・・・

小学1年生の息子が学校へ行けなくなりました。

今は妻が学校まで連れて行っていますが、これからどうなる事やら

2年生になりとりあえず不登校は解消しました。

初診日と障害認定日



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今日は障害年金の初診日についての記事です。

なんか以前に書いた様な気もするのですが・・・たぶんまだだと思います(苦笑)

 

障害年金の申請には初診日が非常に重要となります。

初診日が判らないと審査すらしてもらえません。

 

もし初診日が判らない場合は「受診状況等証明書が添付できない申立書」を提出しそれを客観的に裏付ける資料が必要になります。

なんだ初診日が判らなくても良いやん!!と思いがちですが、これが結構大変そうです。

 

その初診日ですが、うつ病等の精神障害では最初に精神科や心療内科を受診した日と考えがちです。

ですが、それ以前に内科で睡眠導入剤抗不安薬を処方してもらっていたら、そこが初診日になります。

 

ややこしいので間違えない様にしてくださいね。


障害認定日は治癒した日もしくは初診日から1年6か月経過した日になります。

ここで言う治癒は完治した状態ではなく症状が固定した日です。

 

精神障害の場合は症状が固定した日なんて判らないので初診日から1年6か月経過した日が障害認定日になると思います。

もしも20歳前に初診日がある場合は20歳になった日が障害認定日になります。

但し20歳前でも1年6か月経過する前に20歳になった場合は1年6か月後が障害認定日です。

 

基本的に障害認定日になると障害年金の申請が可能となります。

 

ちなみに障害年金の申請には下記があります。

・認定日での申請

・事後重症での申請

・遡及申請

・合併認定

 

基本的には認定日での申請となりますが、認定日には障害年金を貰うほどの症状ではなく、同じ疾患が悪化した場合には事後重症申請となります。

また2つ以上の障害が重なって障害年金を受給できる条件になった場合を合併認定と言いますが、精神障害にはあまり関係ないと思います。

 

また障害年金は過去に遡って請求することができます。

認定日で申請しなかったけど数年が経過してから申請する場合は認定日まで遡って請求することができます。

これを遡及申請と言います。

 

遡及申請は最大5年まで5年を超える分は遡及できないので注意してください。

障害年金の時効が5年です。

 

僕の場合、認定日での遡及申請も行いましたが残念ながら認定されませんでした。

診断書を見ると3級程度にはなりそうだったんですけど・・・。

 

障害年金の支給基準に該当すると思われる方は早めに申請するに越したことはないと思います。

 

さて、今日はこの辺りで。

次回は・・・何を書くのかまだ考えていません(笑)

でもちゃんと続けますので。

 

あとこちらのブログも更新していますのでまた見に来てくださいね。

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