無職父さんの目指せ!!節約生活

最近は息子(小学1年生)の不登校とも戦っています。

うつで退職、すでに4年が過ぎようとしています。

社会復帰できるまで節約で頑張っていますが、ここへきて新たな問題が・・・

小学1年生の息子が学校へ行けなくなりました。

今は妻が学校まで連れて行っていますが、これからどうなる事やら

障害年金の診断書



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障害年金シリーズの続き、今日は診断書についてです。

障害年金を受給する上で一番重要になるのが医師の診断書になります。

 

医師とコミュニケーションがとれておらず実際よりも症状を軽く記載されてしまうと本当は受給できる状態でも受給できなくなります。

 

診察時間が短くて現在の状況をうまく説明できない場合は、メモを渡すなどして現在の状況を正確に伝えることが重要です。

 

さて、その診断書ですが、うつの場合は精神障害用の診断書になります。

年金機構のホームページを下記にリンクしておきます。

 

精神の障害用の診断書を提出するとき|日本年金機構

 

まず診断書はA3用紙の裏表になります。

 

表面の主な項目は

・氏名、住所等の個人情報
・障害の要因となった傷病名
・傷病の発生年月
・初診日
・傷病が治った(固定したか)かどうか
・症状が良くなる見込み
・発病から現在までの病歴と治療の経過
・診断書作成医療機関の初診時の所見
・出生から現在までの発育の状態や職歴
 (発育・療育歴/教育歴/職歴/治療歴)
・障害の状態

 

裏面は
・障害の状態の続き
・日常生活能力及び労働能力
・予後(今後の見込み)

 

この中で一番重要なのは障害の状況の項目になります。

 

障害の状況の主な項目を見ると
・現在の病状又は状態
・障害の程度、症状、処方薬等を詳しく
↓ここから裏面
・日常生活状況
・日常生活能力の程度
・現症時の就労状況
・福祉サービスの利用状況

 

この中でも特に日常生活状況と日常生活能力の程度が重要となります。

 

さて、今日はこの辺で。

次回はこの診断書についてもう少し細かく見て行こうと思っています。

 

あとこちらのブログも更新していますのでまた見に来てくださいね。

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