無職父さんの目指せ!!節約生活

最近は息子(小学1年生)の不登校とも戦っています。

うつで退職、すでに4年が過ぎようとしています。

社会復帰できるまで節約で頑張っていますが、ここへきて新たな問題が・・・

小学1年生の息子が学校へ行けなくなりました。

今は妻が学校まで連れて行っていますが、これからどうなる事やら

障害年金の診断書2



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少し時間が空いてしまいましたが、前回の障害年金の診断書の続きです。

utsu-musyoku.hatenablog.jp今回は診断書の中で特に重要となる裏面、日常生活能力の判定について記載します。

 

まず日常生活能力の判定について

<診断書をそのまま転記します>

2.日常生活能力の判定(該当するものにチェック)
判定については単身で生活するものとしたら可能かどうかで判断
(1)適切な食事
-配膳などの準備も含めて適当量をバランスよく摂ることがほぼできるなど-
・できる
・自発的に出来るが時には助言や指導を必要とする
・自発的かつ適正に行うことは出来ないが助言や指導があれば出来る
・助言や指導をしても出来ないもしくは行わない
(2)身辺の清潔保持
-洗面・洗髪・入浴等の身体の衛生保持や着替え等が出来る。また自室の清掃や片付けができるなど-
<判断基準は(1)と同じ>
(3)金銭管理と買い物
-金銭を独力で適切に管理しやりくりがほぼできる。また一人で買い物が可能であり、計画的な買い物がほぼ出来るなど-
・できる
・おおむねできるが時にはには助言やや指導を必要とする
・助言や指導があればできる
・助言や指導をしても出来ないもしくは行わない
(4)通院と服薬(要・不要)
-規則的に通院や服薬を行い、病状を等を主治医にできるなど-
<判断基準は(3)と同じ>
(5)他人との意思伝達および対人関係
-他人の話を聞く、自分の意思を相手に伝える、集団的行動が行えるなど-
<判断基準は(3)と同じ>
(6)身辺の安全保持及び危機対応
-事故等の危険から身を守る能力がある、通常と異なる事態となった時に他人に救援を求めるなどを含めて、適正に対応することが出来るなど-
<判断基準は(3)と同じ>
(7)社会性
-銀行での金銭の出し入れや公共施設等の利用が一人で可能。また、社会生活に必要な手続きが行えるなど-
<判断基準は(3)と同じ>

 

障害年金を受給するためにこの項目はかなり重要となります。

一応平均値で見る様ですが、「出来る」の項目があると2級は難しい様です。

3級も難しいかもしれません。

 

ちなみに僕は遡及請求での事ですがすべて「助言や指導があればできる」で対象外になりました。

 

うつや双極性障害は気分に波があります。

従って気をつけてもらいたいのは一番悪い状態で記載してもらう事です。

 

例えば春に調子がよくなって冬には動けないほどうつ症状が酷くなる場合はその酷くなる状態で書いてもらう様にした方が良いです。

 

医師が今現時点でしか書けないと言うかも判りませんが、出来るだけ医師と相談しながら最悪時の時の状態で書いてもらいましょう。

 

また診断書にも記載していますが、家族がいない単身、自分一人だけの場合に出来るかできないかを判断してもらって下さい。

 

例えば1項目の適切な食事の場合、1人では家に引き籠ってしまい毎日コンビニ弁当やカップラーメンを食べている場合は

・自発的かつ適正に行うことは出来ないが助言や指導があれば出来る

もしくは

・助言や指導をしても出来ないもしくは行わない

になります。

 

診断書記載時に家族がいない場合はどうなるのかを医師に訴えてください。

 

ちなみに僕の場合、「助言や指導があればできる」が4項目、「助言や指導をしても出来ないもしくは行わない」が2項目です。

 

年に何度か何もできず家に籠っている期間があるのでこの診断書になっています。

現在依頼している診断書がどうなるかは判りませんが・・・。

 

さて、今日はこの辺りで、次回は日常生活能力の程度です。

 

あとこちらのブログも更新していますのでまた見に来てくださいね。

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