無職父さんの目指せ!!節約生活

最近は息子(小学1年生)の不登校とも戦っています。

うつで退職、すでに4年が過ぎようとしています。

社会復帰できるまで節約で頑張っていますが、ここへきて新たな問題が・・・

小学1年生の息子が学校へ行けなくなりました。

今は妻が学校まで連れて行っていますが、これからどうなる事やら

障害年金の診断書3



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前回の障害年金の診断書2の続きです。

utsu-musyoku.hatenablog.jp

今回は日常生活能力の程度の判定です。

まず診断書をそのまま転記します。

 

日常生活能力の程度
※日常生活能力の程度を記載する際には状況をもっとも適切に記載できる(精神障害)又は(知的障害)のどちらかを使用してください。

精神障害
(1)精神障害(病的体験・残遺症状・認知障害・性格変化等)を認めるが社会生活は普通に出来る。
(2)精神障害を認め、家庭内での日常生活は普通に出来るが社会生活には援助が必要である。

(例えば、日常的な家事をこなすことは出来るが状況や手順が変化したりすると困難を生じることがある。社会行動や自発的な行動が適切にできないこともある。金銭管理はおおむねできる場合など)

(3)精神障害を認め家庭内での単純な日常生活は出来るが、時に応じて援助が必要である。

(例えば、習慣化した外出はは出来るが家事をこなすために助言や指導を必要ととする。社会的な対人交流は乏しく、自発的な行動に困難がある。金銭管理が困難な場合など)

(4)精神障害を認め、日常生活における身のまわりのことも多くの援助が必要である。

(例えば、著しく適性を欠く行動がみうけられる。自発的な発言が少ない、あっても発言内容が不適切であったり不明瞭であったりする。金銭管理ができないなど。)

(5)精神障害を認め、身のまわりのこともほとんどできないため、常時の援助が必要である

(例えば、家庭内生活においても、食事や身のまわりのことを自発的にすることができない。また、在宅の場合に通院等の付き添いが必要な場合など。)

 

うつ病双極性障害統合失調症等は精神障害の方へ記載してもらいましよう。

まぁ間違えるお医者さんはいないと思いますが(笑)

 

僕は遡及請求でですが、3の精神障害を認め家庭内での単純な日常生活は出来るが、時に応じて援助が必要である。と記載していましたが3級にもなりませんでした。

前回の日常生活能力の判定との兼ね合いがあるのだと思います。

日常生活能力の判定はすべて3の「助言や指導があればできる」でした。

 

ここに年金機構 国民年金・厚生年金保険、精神障害に係る等級判定ガイドラインをリンクしておきます。

http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/ninteikijun/20140604.files/3-1-8.pdf

 

これを見ると3級は

 ・精神に、労働が著しい制限を受けるか、又は労働に著しい制限を加えることを必要とする程度の障害を残すもの。

・精神に、労働が制限を受けるか、又は労働に制限を加えることを必要とする程度の障害を有するもの。

 と記載されています。

 

また個別各等級に相当すると認められるものを一部例示には

 気分(感情)障害によるものにあっては、気分、意欲・行動の障害及び思考障害の病 相期があり、その病状は著しくないが、これが持続したり又は繰り返し、労働が制限 を受けるもの。

 とあります。

 

これを見ると「労働に制限を受ける程度の障害」が対象だと言うことです。

なので遡及請求時の診断書の内容であれば3級になる状態だと思いますが、認められませんでした。

 

遡及請求だったからの可能性もありますが、結構厳しめの判定になっている様です。

本来は3級相当だと思うのですが・・・。

 

さて、長くなってしまったので今日はここまで。

続きはまた今度(出来るだけ明日)書かせていただきます。

 

あとこちらのブログも更新していますのでまた見に来てくださいね。

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