無職父さんの目指せ!!節約生活

最近は息子(小学1年生)の不登校とも戦っています。

うつで退職、すでに4年が過ぎようとしています。

社会復帰できるまで節約で頑張っていますが、ここへきて新たな問題が・・・

小学1年生の息子が学校へ行けなくなりました。

今は妻が学校まで連れて行っていますが、これからどうなる事やら

障害年金の診断書4



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随分と遅れましたが障害年金の診断書3の続きです。

utsu-musyoku.hatenablog.jp

前回、精神の障害に関する等級判定ガイドライン平成14年度版をもとに記事を書きましたが、その後、色々と調べると平成28年(2016年)9月に最新のガイドラインが制定されていました。

 

平成28年(2016年)の改正は各都道府県によって障害基礎年金で不支給と決定された割合が違うことが判明した為、不公平が生じない様に改正されたものの様です。


2015年1月に障害基礎年金の障害認定の地域差に関する調査結果が公開されています。

 

これによれば障害年金の不支給割合が栃木県の4.0%に対して大分県は24.4%、その差20.4%・・・これじゃ全然公平ではありませんね。

 

ちなみに僕の住んでいる奈良県はワースト10に入っていて不支給率は22.4%です(涙)

よく認められたものです。

 

さて平成28年の改正版は平成14年版と比較して随分と判りやすくなっています。

 

まず障害等級の目安として日常生活能力の程度を横軸、日常生活能力の判定を点数化し縦軸にし交わる箇所で障害等級を表しています。

 

f:id:dango_1974:20180403193854j:plain

見にくいですがこの様な表です。(あとでリンクを貼ります)

以前のガイドラインよりかなり見やすくなっています。

 

縦軸の日常生活能力の程度は下記点数を平均化して算出します。

 

1点 できる

2点 自発的にできるが時に助言や指導が必要

3点 助言や指導があればできる

4点 助言や指導をしても出来ない、しない

 

また総合評価の際に考慮すべき項目も具体的な事例に基づいての判断基準が書かれており判断しやすくなっています。

 

このガイドライン従って判断した時の地域差のデーターがないので本当に是正されているかは判りませんが。

 

ちなみに僕の今回更新の診断書を見ると

 

日常生活能力の判定は3点が4個、4点が3個で平均は3.4点。

日常生活能力の程度は4。

 

上の表に当てはめてみると2級判定となっています。

 

今、更新申請をしているところで結果が来ずヤキモキしているのですが、たぶん2級になる確率が高いのかなと自分に言い聞かせています。

 

日常生活能力の程度が4の場合、日常生活能力の判定の平均点が2.0以上なら2級になるようです。

 

とは言え生活能力の程度が4にもかかわらず日常生活能力の判定が2.0と言うのは少し矛盾があるように思います。

その辺りは判定の際に考慮されるのだと思います。

 

最後に「平成28年9月の精神の障害に係る等級判定ガイドライン」と「障害基礎年金の障害認定の地域差に関する調査結果」のアドレスにリンクを貼っておきます。

 

<地域差の調査結果>

「障害基礎年金の障害認定の地域差に関する調査結果」を公表します |報道発表資料|厚生労働省

ガイドライン

『国民年金・厚生年金保険 精神の障害に係る等級判定ガイドライン』の策定及び実施について |報道発表資料|厚生労働省

 

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