無職父さんの目指せ!!節約生活

最近は息子(小学1年生)の不登校とも戦っています。2年生になりとりあえず不登校は解消されました。

うつで退職、すでに4年が過ぎようとしています。

社会復帰できるまで節約で頑張っていますが、ここへきて新たな問題が・・・

小学1年生の息子が学校へ行けなくなりました。

今は妻が学校まで連れて行っていますが、これからどうなる事やら

2年生になりとりあえず不登校は解消しました。

低身長の主な原因



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低身長の記事の続きです。

前回は息子が低身長の検査で入院したことまで記載しました。

 

今日は低身長の主な原因を記載します。

utsu-musyoku.hatenablog.jp

 

utsu-musyoku.hatenablog.jp

 

低身長の主な原因

(1)ホルモン分泌の異常による成長障害

(2)染色体異常による成長障害

(3)骨、軟骨の異常による成長障害

(4)臓器異常による成長障害

(5)愛情遮断性症候群

 

この5つに分けられます。

 

(1)のホルモン分泌の異常による成長障害には

 

・成長ホルモン分泌不全性低身長

甲状腺機能低下症

 

この2つに分けられます。

 

まず成長ホルモン分泌不全性低身長は成長ホルモンの分泌が低下したり、欠如しておこる低身長の事を言います。

 

その90%異常は原因が不明であったり出生時に何らかの原因で脳下垂体付近に損傷を受けた突発性です。

 

この場合、生まれたときは平均身長でも1歳ごろから成長曲線が低めになり3歳以降に‐2SDを下回ることが多いです。

 

3歳~6歳くらいでSD値の低下が見られた場合は要注意です。

また、突発性の他に脳下垂体の近くに脳腫瘍が出来るなどの器質性のものもあります。

この場合、正常に成長していたのがある時点から急に身長の伸びが鈍くなります。

 

次に甲状腺機能低下症による低身長は子供の成長に欠かせない甲状腺ホルモンの分泌が低下するものです。

 

生まれつきの先天性と生まれた後に起こる後天性があります。

先天性の多くは新生児の検査で早期発見されますが、後天性の場合は慢性甲状腺炎などがきっかけで起こります。

この場合は急激な成長の低下や肥満、骨年齢の遅れが現れます。

 

今日はホルモン分泌の異常による成長障害を記載しましたが、息子の場合は出生時から小さく、‐2SDを少し下回る状態でそのまま成長曲線に沿って身長が伸びています。

 

この事を考えるとどちらも当てはまらないような気がします。

ですが全く可能性が無い訳ではないので今回検査をすることにしました。

 

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