無職父さんの目指せ!!節約生活

最近は息子(小学1年生)の不登校とも戦っています。2年生になりとりあえず不登校は解消されました。

うつで退職、すでに4年が過ぎようとしています。

社会復帰できるまで節約で頑張っていますが、ここへきて新たな問題が・・・

小学1年生の息子が学校へ行けなくなりました。

今は妻が学校まで連れて行っていますが、これからどうなる事やら

2年生になりとりあえず不登校は解消しました。

低身長の検査結果2



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先日書いた検査結果をもう少し詳しく。

 

検査結果で異常があったのは成長ホルモン分泌試験です。

しかし2種類以上の薬で異常が見つからないと低身長の治療が保険診療の適応にはなりません。

 

この検査で使う薬は6種類あります。

薬に名前は下記の6種類

 

・クロニジン

・L-DOPA

インスリン

・GHRP-2

・グルカゴン

・アルギニン

 

負荷試験の冊子等を見ると上の2つが飲み薬、次の3つが注射、最後に1つが点滴となっています。

 

今回の検査に使用したのは2つ目のL-DOPAと最後のアルギニンです。

今回のL-DOPAは飲み薬ではなく注射での投与でした。

 

まず1日目にアルギニンを点滴で投与し30分ごとに血液検査をし成長ホルモン(GH)の分泌量を測定します。

 

今回の結果は

 

30分後:8.45

60分後:8.01

90分後:4.51

120分後:1.96

 

単位はng/ml、基準値は6ng/mlです。

従って基準内です。

 

次に2日目にL-DOPAを注射で投与し30分ごとに血液検査をし成長ホルモン(GH)の分泌量を測定します。

 

今回の結果は

 

30分後:0.64

60分後:0.84

90分後:0.19

120分後:0.09

 

単位はng/ml、基準値は6ng/mlです。

 

全く出ていないです。

検査結果があってるの?って言うくらいでていません。

 

成長ホルモン分泌性低身長と診断するには2種類以上の薬で基準値以下となる事なので今の段階では成長ホルモン分泌性低身長とは診断できません。

 

しかし、L-DOPAでの検査では全く成長ホルモンが出ていないので、成長ホルモン分泌性低身長の可能性があります。

 

従って11月に再入院して別の薬での検査をする事となりました。

 

一度に全部の薬で検査すればいいやんと思うのですが、健康保険の関係で2泊3日しか入院できない様なのです。

 

う~ん、L-DOPAの検査・・・本当にできているの?一桁間違ってるのでは・・・。

 

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